今が買いの上昇が期待銘柄 8月27日

ヤマト <1967>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.62%にあたる15万9000株(金額で9985万2000円)を上限に、8月27日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

アヲハタ <2830>
中国出資先の出資持ち分の譲渡に伴い、20年11月期第4四半期に出資金売却益3.5億円を特別利益に計上する。

ジェイグループホールディングス <3063>
未定だった上期配当は1.5円実施。

オーミケンシ <3111>
21年3月期第2四半期に固定資産売却益37億円が発生する。通期業績予想には織り込み済み。

ディー・エル・イー <3686>
ホラー映画「犬鳴村」の公式ゲームアプリ「犬鳴村~残響~」を配信開始。

FRACTALE <3750>
子会社サイトリ・セラピューティクスが開発した脂肪組織由来再生(幹)細胞を用いた慢性疼痛治療が医療機関で実施。

Abalance <3856>
スプレー型抗菌・抗ウイルス製品「blocKIN」がヤマダ電機 <9831> で販売開始。

フーバーブレイン <3927>
21年3月期第2四半期に有価証券売却益2270万円を特別利益に計上する。

今が買いの上昇が期待銘柄 8月18日

総医研HD <2385>
20年6月期の連結経常利益は前の期比25.1%増の10.9億円と伸びて着地。続く21年6月期も前期比18.5%増の13億円に伸び、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。今期も中国企業との業務・資本提携効果や商品拡充、販路の多様化による中国向け化粧品の拡販が収益を牽引する。

インソース <6200>
株主優待制度を変更。現制度では500株以上保有でクオカード500円~3000円分に加え自社指定公開講座無料券を贈呈していたが、20年9月分より講座無料券を廃止し、クオカードを700円~5000円分に増額する。100株以上の区分に変更はない。

ミナトホールディングス <6862>
クラウド会議システムやオーディオ・映像関連製品、セキュリティ関連製品などを開発・販売するプリンストンの全株式を取得し子会社化する。また、プリンストン社の中出敏弥社長らを引受先とする35万8100株の第三者割当増資を実施する。

ビットワングループ <2338>
仮想通貨交換所「BitOne Trade HK」及び「BitOne Trade SG」をキーストーンマネジメント社に譲渡する。それに伴い特別損失1100万円が発生する見込み。

今が買いの上昇が期待銘柄 8月5日

ツルハHD <3391>
20年5月期の連結経常利益は前の期比6.9%増の462億円で着地。続く21年5月期は前期比0.4%増の464億円と28期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。今期は新規エリアを含めた地域集中出店で130店舗の出店を計画し、2.3%の増収を見込む。併せて、前期の年間配当を148円→167円(前の期は148円)に増額し、今期も167円を継続する方針とした。

アンジェス <4563>
新型コロナウイルス感染症DNAワクチン治験届の調査が完了。治験施設における治験審査委員会の審議・承認を経て、臨床試験を開始する。

ANAP <3189>
AIの動画解析技術を活用したファッションEC販売向け人物画像/動画切り抜きシステム「Lab pick(ラボピック)」を開発。画像編集のトリミング作業をAIで自動化する。

中村超硬 <6166>
20年3月期に債務超過を解消したことに伴い、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄から解除となった。

タマホーム <1419>
20年5月期の連結経常利益を従来予想の90億円→97億円に7.8%上方修正。増益率が29.4%増→39.5%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。前期業績の上方修正は2月に続き、2回目。主力の注文住宅事業で戦略商品である地域限定商品の利益率改善が進んだことに加え、不動産事業でオフィス区分所有権の販売が計画を上回ったことが上振れの要因となった。