四季報記者が選んだ2021年度大バケ期待の15銘柄(6月3日)

タカトリ <6338>
21年9月期第2四半期累計(20年10月-21年3月)の連結経常損益を従来予想の6400万円の赤字→2億4400万円の黒字(前年同期は1億3200万円の赤字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった.なお、通期の経常損益は従来予想の3億0500万円の黒字(前期は1900万円の赤字)を据え置いた。

 コスモスイニシア <8844>
21年3月期の連結経常損益を従来予想の8億円の赤字→21億円の黒字(前の期は52.5億円の黒字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の4.9億円の赤字→24.1億円の黒字(前年同期は29.1億円の黒字)に増額し、一転して黒字に浮上する計算になる。

 CEホールディングス <4320>
21年9月期第2四半期累計(20年10月-21年3月)の連結経常利益を従来予想の2.7億円→6.8億円(前年同期は3.9億円)に2.5倍上方修正し、一転して73.4%増益見通しとなった。なお、通期の経常利益は従来予想の7.1億円(前期は4.5億円)を据え置いた。

<4480> メドレー
NTT<9432>傘下のNTTドコモと資本業務提携契約及び投資契約を締結すると発表している。オンライン診療の発展に向けて協力するほか、付加価値の高い医療ヘルスケアサービスの提供で協業する。第三者割当方式でNTTドコモにメドレー株93万3100株を割り当てる。割当後のNTTドコモの持株比率は2.93%。調達資金の50.8億円は将来のM&A資金などに充当する。

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