4月26日の今買う大化け株

四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄

セブン工業 <7896>
21年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の7000万円→2億1900万円に3.1倍上方修正。減益率が81.7%減→42.7%減に縮小する見通しとなった。木構造建材事業で収益性の改善が進んだことが上振れの要因。

みずほフィナンシャルグループ <8411>
21年3月期の連結最終利益を従来予想の3500億円→4650億円(前の期は4485億円)に32.9%上方修正し、一転して3.7%増益見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の1344億円→2494億円(前年同期は1609億円)に85.5%増額し、一転して55.1%増益計算になる。

東邦レマック <7422>
21年12月期第1四半期(1-3月)の経常損益(非連結)は700万円の黒字(前年同期は3200万円の赤字)に浮上し、1-6月期(上期)計画の100万円に対する進捗率が700.0%とすでに上回った。直近3ヵ月の実績である1-3月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-4.1%→-1.5%に改善した。

SEHI <9478>
21年3月期の連結経常利益を従来予想の7億円→9億円に27.8%上方修正。増益率が59.5%増→2.0倍に拡大し、24期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。出版事業における書籍販売、Webメディアおよびイベント各事業の売上高が好調だったほか、期末需要に伴う受注納品がコロナ禍で滞っていた分集中し、一時的に増加したことが要因。オンラインビジネスの推進や業務環境のオンライン化なども上振れにつながった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です