四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄(4月13日発表分)

ローツェ <6323>
21年2月期の連結経常利益は前の期比12.9%増の84.8億円で着地。続く22年2月期も前期比18.6%増の100億円に伸び、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。今期は韓国子会社でFPD関連装置の販売が減少するものの、5Gの商用化や自動車の高機能化などを背景に、半導体関連装置の旺盛な需要が継続し、2ケタ増収が続く。併せて、今期の年間配当は前期比15円増の45円に増配する方針とした。

文教堂GHD <9978>
21年8月期上期(20年9月-21年2月)の連結経常利益を従来予想の9000万円→2億2600万円に2.5倍上方修正。「鬼滅の刃」「呪術廻戦」など話題の作品が牽引し、コミックを中心に販売が好調だったことが寄与。巣ごもり需要も追い風になった。併せて、通期の連結経常利益も従来予想の2億3000万円→3億5000万円に52.2%上方修正。減益率が35.8%減→2.2%減に縮小する見通しとなった。

プレミアアンチエイジング <4934>
子会社プレミア・ウェルネスサイエンスが東京大学と、間葉系幹細胞培養上清液を用いた新規機能性素材の開発及び製品実用化に向けて共同研究を開始。

メディカルネット <3645>
日本商業不動産保証、インパクトホールディングス <6067> [東証M]傘下のインパクト・リアルティと業務提携。歯科医院開業時のイニシャルコストを削減し新規開業をサポートする。

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