四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄(4月4日発表分)

北越コーポレーション <3865>
香港の投資ファンドであるオアシス・マネジメントが1日付で財務省に提出した大量保有報告書によると、オアシスの同社株式保有比率は5.28%となり、新たに5%を超えたことが判明した。

ラクオリア創薬 <4579>
導出先の米エランコ社がグレリン受容体作動薬ELURAを、慢性腎疾患の猫の体重減少を管理する薬として販売を開始。また、岐阜薬科大学と共同研究講座設置契約を締結。

三栄建築 <3228>
21年8月期上期(20年9月-21年2月)の連結経常利益を従来予想の28億円→43億円に53.6%上方修正。増益率が2.7%増→57.7%増に拡大する見通しとなった。販売計画を調整した不動産販売事業の収益は計画を下回ったものの、コロナ禍で住宅需要が高まるなか、戸建分譲事業の販売が好調に推移したことが利益を押し上げた。

荒川化学工業 <4968>
21年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比8.3%増の25.8億円に伸びた。
併せて、通期の同利益を従来予想の30億円→32億円(前期は29.2億円)に6.7%上方修正し、増益率が2.5%増→9.3%増に拡大する見通しとなった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です