四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄(2月23日)

ミナトホールディングス <6862>
発行済み株式数(自社株を除く)の1.03%にあたる8万株(金額で3000万円)を上限に自社株買いを実施する。また、株主優待制度を変更。優待品のうち、「タッチペン」を子会社プリンストンが取り扱う商品(保有株数と保有期間に応じて1500円~3万円相当以上)に変更する。

<7068> フィードフォース
21年5月期の営業利益を従来予想の6.44億円から8.39億円(前期実績4.15億円)に上方修正している。プロフェッショナルサービス事業が計画を上回って進捗していることに加え、広告業界の季節性要因による業績拡大を織り込んだ。SaaS事業も新規案件の獲得や売上単価の増加で堅調に推移しているほか、採用抑制やリモート勤務に伴い営業費用が減少したことも利益を押し上げる見通し。

JFEシステムズ <4832>
21年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比6.1%減の30.9億円に減った。しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の38億円→45億円(前期は48億円)に18.4%上方修正し、減益率が20.9%減→6.3%減に縮小する見通しとなった。

滋賀銀行 <8366>
発行済み株式数(自社株を除く)の1.09%にあたる55万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月22日から3月24日まで。うち49万7500株を2月22日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で取得する。