2月15日のストップ高予想銘柄

小野建 <7414>
21年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比8.4%減の38.7億円に減った。しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の52.1億円→62.8億円(前期は65.2億円)に20.5%上方修正し、減益率が20.2%減→3.8%減に縮小する見通しとなった。

<2315> CAICA
米電気自動車大手のテスラが暗号資産(仮想通貨)のビットコインを15億ドル分購入したと伝えられ、これが買い材料視されている。テスラによる購入を受けてビットコイン価格は急騰し、過去最高値を更新した。CAICAは暗号資産に関するシステムなどのほか、ビットコイン相場を対象とするeワラントも手掛けており、関連銘柄の一角として物色されているようだ。

QDレーザ <6613>
21年3月期第3四半期累計(4-12月)の最終損益(非連結)は6.9億円の赤字となった。

コロプラ <3668>
21年9月期第1四半期(10-12月)の連結経常利益は前年同期比54.3%減の17.3億円に大きく落ち込んだ。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の34.5%→15.9%に急低下した。

クラウドワークス <3900>
21年9月期第1四半期(10-12月)の連結営業損益は1億0700万円の黒字(前年同期は2100万円の赤字)に浮上して着地した。
併せて、非開示だった通期の業績予想は営業損益(非連結)が1億円の黒字(前期連結は2億9800万円の赤字)を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しを示した。

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