2月5日の今買う大化け株

KADOKAWA <9468>
今期経常を27%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も20円増額。また、発行済み株式数の4.01%にあたる284万4950株の自社株を消却する。このほか、サイバーエージェント <4751> とソニー <6758> を引受先とする284万4950株の第三者割当増資を実施する。

ピラー <6490>
21年3月期の連結経常利益を従来予想の36億円→44億円に22.2%上方修正。従来の3.4%減益予想から一転して18.1%増益見通しとなった。半導体・液晶製造装置関連業界向けピラフロン製品の販売が増加することが収益を押し上げる。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の40円→45円(前期は40円)に増額修正した。

GSユアサ <6674>
21年3月期の連結経常利益を従来予想の170億円→220億円に29.4%上方修正。減益率が26.4%減→4.8%減に縮小する見通しとなった。国内外で自動車補修用電池の販売が好調に推移することが上振れの要因となる。併せて、期末一括配当を従来計画の35円→40円(前期は50円)に増額修正した。

グローリー <6457> 
21年3月期の連結経常利益を従来予想の80億円→100億円に25.0%上方修正。減益率が48.9%減→36.1%減に縮小する見通しとなった。金融市場や流通・交通市場向け貨幣処理機の販売が伸びるほか、新500円硬貨発行に伴う改造作業などの保守売上高が増加することが寄与。経費支出の抑制やプロダクトミックスの改善も利益押し上げる。業績上振れに伴い、今期の年間配当を従来計画の60円→66円(前期は66円)に増額修正した。

イメージ ワン <2667> 
創イノベーションとのALPS処理水除去技術の共同実証試験で1次試験が完了し良好な結果を得た。3月末をメドに2次試験の完了を目指す。

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