1月29日の今買う大化け株

<6193> バーチャレク
ストップ高。21年3月期の営業損益を従来予想の0.30億円の黒字から1.10億円の黒字(前期実績1.92億円の赤字)に上方修正している。ストックビジネスのアウトソーシング事業が従来予想よりも好調に推移したほか、IT&コンサルティング事業で予定を上回る案件の獲得があった。製造経費や販管費などコスト削減を継続したことも利益を押し上げるとみている。

ファナック <6954>
21年3月期の連結経常利益を従来予想の963億円→1195億円に24.1%上方修正。従来の6.3%減益予想から一転して16.2%増益見通しとなった。今期業績の上方修正は昨年10月に続き、2回目。FA、ロボット、ロボマシンの各分野で、IT関連やEV関連などの旺盛な需要が見込まれることが上振れの背景となる。

イーグル工 <6486>
21年3月期の連結経常利益を従来予想の32億円→62億円に93.8%上方修正。減益率が52.7%減→8.4%減に縮小する見通しとなった。今期業績の上方修正は昨年10月に続き、2回目。自動車・建設機械業界向け事業で国内、海外ともに販売が想定以上に回復することが上振れの要因となる。

エクセディ <7278>
21年3月期の連結税引き前利益を従来予想の45億円→110億円に2.4倍上方修正。減益率が69.9%減→26.5%減に縮小する見通しとなった。今期業績の上方修正は昨年10月に続き、2回目。新型コロナウイルス感染拡大の影響で落ち込んだ自動車関連の需要が回復に向かうことが上振れの背景。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です