10月5日の今買う大化け株

<4060> rakumo
公開価格(1250円)の3.0倍となる3800円で初値を付けた。28日に上場したが、取引が成立していなかった。主な事業は企業向けクラウド型グループウェア製品「rakumo」の開発・販売。20年12月期の営業利益予想は前期比274.7%増の0.92億円。主力のSaaSサービスで既存顧客のユーザーやサービスの追加、新規顧客の獲得が進み、利益が拡大する見通し。

アクシス(4012)
9月30日に東証マザーズ市場に新規上場し、上場初日はカイ気配のまま取引を終えたアクシス<4012>は、上場2日目のこの日は2461円カイ気配でスタートし、その後も前日同様に気配値を切り上げる展開となっていたが、午後2時11分に公開価格1070円の5.3倍にあたる5700円で初値をつけた。

技研ホールディングス <1443>
21年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比70.9%減の9800万円に大きく落ち込み、4-9月期(上期)計画の4億円に対する進捗率は24.5%にとどまり、5年平均の44.1%も下回った。同時に、従来未定としていた今期の上期配当を見送る方針とした。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の12.9%→4.9%に急低下した。

イオレ <2334>
21年3月期第1四半期(4-6月)の最終損益(非連結)は1億0900万円の赤字(前年同期は2700万円の黒字)に転落した。併せて、非開示だった通期の業績予想は最終損益が2億8000万円の赤字(前期はトントン)に転落する見通しを示した。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の6.0%→-36.7%に急悪化した。