今が買いの上昇が期待銘柄 9月14日

<3903> gumi
第1四半期の営業利益は9.5億円で前年同期比7.3倍と急拡大した。主力タイトル「ファントム オブ キル」や「誰ガ為のアルケミスト」などが堅調に推移し、スクエニと共同開発し前期に配信を開始した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」も国内外で好調に推移した。業績予想は引き続き未定だが、想定以上に高い業績変化率が好感された。

<9984> ソフトバンク
連休明けの米国市場が続落、ナスダック指数は4%超の下落となった。2割超の急落となったテスラを中心に、IT・半導体関連の主力銘柄が軒並み安、引き続き手仕舞い売り圧力が強まる状況となっている。米主要ハイテク株の下落により、ビジョンファンドのパフォーマンス低下が懸念される形のようだ。直近で行ったとされるオプション取引のポジション状況などにも不透明感残り、積極的な押し目買いも手控えられている。

セルソース<4880>
10日の取引終了後に発表した第3四半期累計(19年11月~20年7月)単独決算が、売上高13億1100万円(前年同期比11.9%増)、営業利益2億5200万円(同10.9%増)、純利益1億5800万円(同8.7%増)と2ケタ営業増益となったことが好感されている。

アマテイ <5952>
21年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終損益は700万円の赤字(前年同期は200万円の黒字)に転落した。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の0.6%→0.7%とほぼ横ばいだった。