今買いたい大化け候補銘柄 4月19日

ビーマップ <4316>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の3000万円→6000万円に2.0倍上方修正。増益率が20.0%増→2.4倍に拡大する見通しとなった。無線LANスポットの構築などを展開するワイヤレス・イノベーション事業分野を中心に伸長し、売上高が計画を13.8%も上回ったことが寄与。販管費が増加したものの、外注費の縮小などで吸収し、採算が改善したことも上振れに貢献した。

WDI <3068>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の14億円→17.2億円に23.3%上方修正。増益率が13.5%増→39.9%増に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。食材の原価が想定を下回ったことに加え、経費削減が進んだことが寄与。さらに、円安進行による為替差益の発生も利益を押し上げた。海外進出40周年記念配当を実施する形で、期末一括配当を従来計画の12円→15円(前の期は12円)に増額修正した。

バーチャレク <6193>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の5000万円→7000万円に40.0%上方修正。増益率が19.0%増→66.7%増に拡大する見通しとなった。IT&コンサルティング事業で計画を上回る案件を獲得したほか、コールセンター運営業務も順調に拡大し、売上高が計画を上回ったことが利益を押し上げた。

愛光電気 <9909>
19年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の2.5億円→2.9億円に19.6%上方修正。従来の8.4%減益予想から一転して9.5%増益を見込み、一気に28期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。売上総利益が堅調に推移するなか、販管費が想定を下回ったことが上振れの要因となった。業績上振れと創業65周年を踏まえ、期末一括配当を従来計画の35円→50円(前の期は45円)に大幅増額修正した。

今買いたい大化け候補銘柄 4月17日

塩水糖 <2112>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の9.2億円→10.9億円に18.5%上方修正。減益率が22.8%減→8.6%減に縮小する見通しとなった。売上高が堅調に推移する中、原料糖を適正価格で買い付けることができたことに加え、製造コストの低減を進めたことが上振れの要因となった。

キャリアデザ <2410>
19年9月期上期(18年10月-19年3月)の連結経常利益を従来予想の3.1億円→4億円に29.0%上方修正。従来の17.9%減益予想から一転して6.0%増益見通しとなった。上期業績の上方修正は3月に続き、2回目。メディア情報事業で広告宣伝キャンペーンが奏功し、求人サイトの応募効果が改善したことが寄与。コスト低減が進んだことも上振れに貢献した。

 eBASE <3835>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の10.5億円→11.3億円に7.7%上方修正。増益率が7.5%増→15.8%増に拡大し、従来の7期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。食品や日用雑貨などの商品情報データ管理サービスの受注が伸びたうえ、複数案件の検収前倒しも上振れに貢献した。IT開発アウトソーシング分野における値上げ効果も利益を押し上げた。
テックファム <3625>
19年6月期の連結最終利益を従来予想の2億円→6億2000万円に3.1倍上方修正。従来の13.8%減益予想から一転して2.7倍増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。ソフトウエア受託開発でIoT・AI関連の高付加価値案件やサービスデザイン案件などの受注が想定より伸びることが寄与。農業ベンチャーWeAgriの株式を追加取得したことに伴い、段階取得に係る差益3億円が発生することも最終利益を押し上げる。

今買いたい大化け候補銘柄 4月8日

小島鉄 <6112> 
19年11月期上期(12-5月)の経常利益(非連結)を従来予想の3000万円→6000万円に2.0倍上方修正。主力の大型油圧プレス機で大型受注物件の消化が進み、工事進行に応じた売上計上が想定を上回ることが寄与。生産効率を中心とする原価の圧縮も上振れに貢献する。

オンワード <8016>
19年2月期の連結経常利益は前の期比12.9%減の51.6億円になったが、従来予想の41.5億円を上回って着地。続く20年2月期は前期比10.4%増の57億円に伸びる見通しとなった。前期は欧州における一部生産事業の契約内容変更や不採算店舗撤退費用の計上などで海外事業の赤字が拡大したことが響いた。今期はオンワード樫山を中心に基幹事業の収益率向上を図るほか、アジア事業の拡大に注力し、2期ぶりの増益転換を目指す。

イーサポート <2493>
19年11月期第1四半期(18年12月-19年2月)の連結経常損益は7700万円の黒字(前年同期は100万円の赤字)に浮上して着地。昨年11月に実施した生鮮青果物流通システムと業務受託サービスの値上げ効果に加え、イオングループを中心に生鮮青果物流通システムの導入が進んだことが収益を押し上げた。経費の一部が第2四半期以降に後ずれしたことも黒字浮上に貢献した。上期計画の5900万円をすでに30.5%も上回っており、業績上振れが期待される。

シンメンテ <6086> 
19年2月期の連結経常利益を従来予想の5億円→6.4億円に28.2%上方修正。増益率が50.4%増→92.8%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。店舗メンテナンスで既存顧客の掘り起こしや新規顧客獲得が順調に進み、売上高が計画を上回ったことが寄与。原価精査の強化や業務効率化などで採算が改善したことも上振れに貢献した。業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の18円→26円(前の期は14円)に大幅増額修正した。

今買いたい大化け候補銘柄 4月1日

ERIHD <6083>
19年5月期第3四半期累計(18年6月-19年2月)の連結経常利益は前年同期比90.3%増の7億4400万円に拡大して着地。新築住宅の確認検査業務が増加したうえ、前期に買収した住宅性能評価センターの業績上積みが収益を押し上げた。通期計画の7億6500万円に対する進捗率は97.3%に達しており、業績上振れが期待される。

阪急阪神 <9042> 
19年3月期の連結経常利益を従来予想の1030億円→1100億円に6.8%上方修正。従来の0.7%減益予想から一転して6.0%増益を見込み、3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。宝塚歌劇を展開するステージ事業と国際輸送事業の好調が寄与する。コスト削減の進展に加え、自然災害のマイナス影響が想定より少ないことも上振れの要因となる。

トーエネック <1946> 
19年3月期の連結経常利益を従来予想の76億円→100億円に31.6%上方修正。従来の14.8%減益予想から一転して12.1%増益見通しとなった。屋内線工事や空調管工事など一般得意先向けの受注が増加し、売上高が計画を上回ることが寄与。工事採算の改善なども利益を押し上げる。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の80円→105円に大幅増額修正した。予想PERが11.4倍→8.6倍に低下し、割安感が強まった。

Tアルファ <3089>
19年11月期第1四半期(18年12月-19年2月)の連結経常損益は1億0200万円の黒字(前年同期は600万円の赤字)に浮上して着地。船舶用クレーンなど舶用機器の販売が伸びたマリン・環境機器事業が収益を牽引した。計測システムの案件増加や海外人材活用による外注費削減でSI事業の業績が拡大したことも黒字浮上に貢献した。

今買いたい大化け候補銘柄 3月1日

コスモス <6772>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の5億円→5.8億円に16.0%上方修正。増益率が53.8%増→78.5%増に拡大する見通しとなった。中国などの減速を背景に可変抵抗器の販売が伸び悩むものの、生産効率の改善で吸収する。「ふくしま産業復興企業立地補助金(第9次)」1.4億円を計上することも利益を押し上げる。

三社電機 <6882>
従来未定としていた19年3月期の年間配当は28円(前期は20円)実施する方針とした。好調や業績や財務状況を踏まえ、株主への利益還元を増やす。今期最終利益は前期比26.8%増の13.5億円に伸びる見通し。配当権利日を約1ヵ月後に控え、配当取り狙いの買いなどが期待される。

ミサワホーム <1722>
19年3月期の期末一括配当を従来計画の20円→25円(前期は20円)に増額修正した。配当性向や足もとの業績動向を踏まえ、株主への利益還元を増やす。期末配当利回りは3.38%に上昇し、配当権利日を約1ヵ月後に控え、配当取り狙いの買いなどが期待される。

ODK <3839>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の3.4億円→5.1億円に50.0%上方修正。従来の12.1%減益予想から一転して31.8%増益見通しとなった。教育業務における売上増加に加え、外部要員費用や支払手数料が想定を下回ることが主因。証券総合システム「SENS21」解約に伴う一過性のデータ移管対応が完了すること、不公正売買監視システム「Watch21」の開発や「SENS21」の機能追加開発を受託したことも上振れに貢献する。予想PERが15.3倍→10.5倍に低下し、割安感が強まった。

今買いたい大化け候補銘柄 2月25日

ヤガミ <7488>
19年4月期第3四半期累計(18年5月-19年1月)の連結経常利益は前年同期比18.8%減の7.6億円に減り、通期計画の11.8億円に対する進捗率は65.0%にとどまり、5年平均の68.9%も下回った。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した2-4月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比40.0%増の4.1億円に拡大する計算になる。直近3ヵ月の実績である11-1月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比30.6%減の2.3億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の15.8%→12.3%に低下した。

アマナ <2402>
18年12月期の連結経常利益は前の期比23.5%減の4.4億円になったが、19年12月期は前期比35.7%増の6億円に拡大する見通しとなった。4期連続増収になる。
同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を見送るとし、今期の年間配当は未定とした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比13.5%減の4億円に減り、売上営業利益率は前年同期の7.5%→6.0%に悪化した。

インヴィンシブル投資法人 <8963>
18年12月期の経常利益は前の期比8.6%増の83.8億円になり、19年6月期も前期比6.0%増の88.9億円に伸びを見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、今期分配金は1582円にする方針とした。

ピー・シー・エー <9629>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の8.4億円→12.2億円(前期は8.3億円)に45.4%上方修正し、増益率が1.0%増→46.8%増に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の5.7億円→9.5億円(前年同期は3.7億円)に66.6%増額し、増益率が53.1%増→2.5倍に拡大する計算になる。

今買いたい大化け候補銘柄 2月21日

参天製薬 <4536>
発行済み株式数(自社株を除く)の2.0%にあたる814万4000株(金額で140億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月21日から3月22日まで。また、今回取得した自社株は消却する予定。

そーせいグループ <4565>
内分泌障害治療薬として開発中の「HTL0030310」の第1相臨床試験を開始。

デジタルガレージ <4819>
米資産運用会社ラザード・アセット・マネージメントが20日付で財務省に提出した大量保有報告書によると、ラザードの同社株式保有比率は5.02%となり、新たに5%を超えたことが判明した。

テリロジー <3356>
イスラエルのコンサルティング・投資銀行会社であるHarel-Hertz Investment Houseと業務提携。イスラエルにおける情報収集拠点機能を確保。東京五輪や大阪万博を見据え、セキュリティやAIなどの新規技術の発掘を進めるとともに、次世代サイバーセキュリティ技術の共同開発を検討する。

サツドラホールディングス <3544>
子会社におけるAI技術の受託開発事業と人材育成事業を売却。19年5月期第4四半期に特別利益約5億円が発生する見込み。

オプティム <3694>
工場などに設置されている設備の正常音をAIが機械学習し、異常音を検出する特許を保有。

今買いたい大化け候補銘柄 2月19日

アルゴグラフ <7595>
19年3月期の年間配当を従来計画の80円→90円(前期は73円)に増額修正した。好調な業績を踏まえ、株主への利益還元を増やす。今期最終利益は前期比22.2%増の33億円と3期連続の最高益更新を見込む。同時に3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表。株式流動性の向上や投資家層の拡大が期待される。

<8848> レオパレス
施工不良の問題が響き、法人顧客が離れ始めていると報じられている。社宅などとして利用している企業が、社員の安全危惧、人材採用への支障を懸念しているもようだ。同社物件に入居しているのは法人顧客が多く、入居率が低下すると「逆ざや」に陥るリスクもあるため、業績への影響が避けられない見通しともされている。

リヒトラブ <7975>
19年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比13.3%増の5億9500万円に伸び、通期計画の6億5000万円に対する進捗率は91.5%に達したものの、5年平均の98.9%を下回った。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した12-2月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比57.0%減の5500万円に大きく落ち込む計算になる。直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比29.3%増の2億0300万円に伸び、売上営業利益率は前年同期の6.0%→7.4%に改善した。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>
がこの日の取引終了後、眼科手術補助剤「DW-1002」(一般名「BBG250」)の国内における白内障手術時の水晶体前嚢染色を対象とする独占的通常実施権について、わかもと製薬<4512>とライセンス契約を締結したと発表した。今回のライセンス契約は、日本における白内障手術時の水晶体前嚢染色についてのBBG250を含有する医薬品の開発、使用、販売に関する独占的通常実施権をわかもと製薬に付与するというもの。開発はわかもとの費用負担により進められ、DWTIは開発を支援するという。また、これに伴いDWTIは契約一時金を受領するほか、製品の販売後は販売高に応じたロイヤルティーを受領することになる。

今買いたい大化け候補銘柄 2月18日

ニッパンレンタル <4669> 
18年12月期の経常利益(非連結)は前の期比17.6%増の2.8億円で着地。続く19年12月期も前期比22.0%増の3.5億円に伸びる見通しとなった。今期は首都圏や地方都市部の建築工事対応力を強化し、建設機械の賃貸料収入が増える。運送や修繕の効率化によるコスト削減も増益に貢献する。併せて、今期の年間配当は前期比3円増の17円に増配する方針とした。

ALBERT <3906>
18年12月期の経常損益(非連結)は1億9900万円の黒字(前の期は1億5800万円の赤字)に浮上して着地。続く19年12月期の同利益は前期比80.9%増の3億6000万円に拡大し、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。今期はトヨタ自動車、東京海上日動火災保険、KDDIとの提携効果などでビッグデータ分析やアルゴリズム開発案件の受注が増加し、47.2%の大幅増収を見込む。

グリムス <3150>
19年3月期の年間配当を従来計画の12.5円→17円に大幅増額修正した。好調な業績や財務動向を踏まえ、株主への利益還元を増やす。今期最終利益は前期比20.9%増の8.5億円と4期連続の最高益更新を見込む。

IXナレッジ <9753>
19年3月期の期末一括配当を従来計画の10円→20円(前期は10円)に大幅増額修正した。堅調な業績を踏まえ、記念配当10円を実施する。期末配当利回りは2.4%に上昇した。配当権利日を約1ヵ月後に控え、配当取りを狙う買いなどが期待される。

今買いたい大化け候補銘柄 2月14日

イーエムネットジャパン <7036>
18年12月期の経常利益(非連結)は前の期比43.1%増の2.3億円に伸び、従来予想の1.8億円を上回って着地。19年12月期も前期比33.5%増の3.1億円に拡大を見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収、4期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は未定とした。

ナビタス <6276>
19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比2.4倍の2億5700万円に急拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の1億5000万円→2億6000万円(前期は1900万円)に73.3%上方修正し、増益率が7.9倍→14倍に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の2600万円の赤字→8400万円の黒字(前年同期は1000万円の赤字)に増額し、一転して黒字に浮上する計算になる。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比3.8%増の8100万円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の8.7%→4.5%に大幅悪化した。

アール・エス・シー <4664>
19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.6倍の1億4300万円に急拡大し、通期計画の1億3100万円に対する進捗率が109.2%とすでに上回り、さらに5年平均の59.0%も超えた。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は1200万円の赤字(前年同期は4000万円の黒字)に転落する計算になる。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比27.0%増の4700万円に伸び、売上営業利益率は前年同期の2.5%→3.0%に改善した。

黒田精工 <7726>
19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比3.1倍の10.3億円に急拡大し、通期計画の11.2億円に対する進捗率は92.4%に達し、さらに前年同期の67.9%も上回った。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比46.5%減の0.8億円に落ち込む計算になる。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比4.3倍の3.1億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の2.2%→8.0%に急改善した。