今買いたい大化け候補銘柄 1月23日

セントラル警備保障 <9740>
19年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比2.3倍の30.3億円に急拡大し、通期計画の33.7億円に対する進捗率は90.0%に達し、5年平均の76.6%も上回った。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した12-2月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比54.6%減の3.3億円に大きく落ち込む計算になる。直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比4.2倍の9.5億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.8%→5.9%に大幅改善した。

Jストリーム<4308>
は21日、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)を利用して、YouTubeで配信する動画をミス無く低価格で登録・運用できる、YouTube動画登録代行サービスを開発した。動画アップロードの定例作業をRPAソフトに置き換えることで、ミスのない作業と時間短縮を実現する。同社のRPAソリューションを利用するため、自社環境へのRPA導入は不要となる。多数の企業がYouTubeを広告・宣伝、販売促進や広報目的に利用しているが、企業がYouTubeチャンネルを運用し投稿を行う際には、多くの手間と時間を必要とし、ヒューマンエラーを誘発する現状があり、これらを解消するとしている。

荏原実業<6328>
「アンモニア」の新合成法を、九州工業大大学院生命体工学研究科の春山哲也教授が開発したと伝わる。水と空気だけを材料にする簡易的な方法で、化石燃料を使用する従来の製造法に比べて大幅なコスト低減が見込まれるほか、環境への負荷も少なくなるようだ。同社は過去に春山哲也教授と、細胞アレイを簡易的に製作できる表面処理装置「細胞アレイヤー」を共同開発した実績もあり、思惑が先行する形に。

今買いたい大化け候補銘柄 11月30日

ラクーン <3031>
19年4月期上期(5-10月)の連結経常利益は前年同期比28.4%増の2.6億円に伸びて着地。主力の卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」の海外流通額が拡大し、システム利用料が増えたことが寄与。決済サービス「Paid」の取扱高増加などでフィナンシャル事業の収益が伸長したことも大幅増益に貢献した。

デイトナ <7228>
18年12月期の連結経常利益を従来予想の4.8億円→5.5億円に15.1%上方修正。増益率が27.0%増→46.1%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。為替の安定推移を背景に、国内拠点卸売事業で海外仕入れ商品の採算が改善することが上振れの要因。
予想PERが9.6倍→8.2倍に低下し、割安感がさらに強まった。

秋川牧園 <1380>
19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益は200万円の赤字(前年同期は4200万円の黒字)に転落し、従来の1100万円の黒字予想から一転赤字で着地。併せて、通期の同利益を従来予想の1億3500万円→1億0500万円(前期は1億2800万円)に22.2%下方修正し、一転して18.0%減益見通しとなった。会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比24.4%増の1億0700万円に伸びる計算になる。直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は1300万円の赤字(前年同期は2400万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の0.1%→-1.1%に悪化した。

今買いたい大化け候補銘柄 11月26日

 エイジス <4659>
19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比19.2%増の17.9億円に伸びた。
併せて、通期の同利益を従来予想の35.4億円→36.5億円(前期は33億円)に3.1%上方修正し、増益率が7.0%増→10.3%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比2.9%増の18.5億円に伸びる計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比17.8%増の14.4億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の16.6%→19.2%に上昇した。

アール・エス・シー<4664>
前週初にストップ高に買われる人気となり、その後も利益確定売りをこなして上値指向を続けていたが、2025年の万博が大阪に決定したことで法人向けの警備事業を手掛ける同社株も関連株として物色人気に拍車がかかっている。同社は警備業界トップのセコム<9735>と提携しており、今後の業容拡大効果が期待されている。なお、きょうはセコムも堅調な値動き。

京阪ホールディングス <9045>
19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比9.7%増の162億円に伸び、従来の1.0%減益予想から一転して増益で着地。
併せて、通期の同利益を従来予想の280億円→296億円(前期は296億円)に5.7%上方修正し、減益率が5.5%減→0.1%減に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比10.0%減の133億円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比13.0%減の59.3億円に減り、売上営業利益率は前年同期の9.5%→8.9%に悪化した。

今買いたい大化け候補銘柄 11月23日

<6064> アクトコール
光通信<9435>と資本業務提携に関する基本合意書を締結したと発表。光通信はアクトコールの筆頭株主であるエフォートから192万0800株(議決権所有割合25.00%)を市場外の相対取引で取得する。また、光通信グループに提供している緊急駆けつけサービスなどの販売促進に加え、決済代行サービスの同グループへの提供、同グループのサービスをアクトコールの顧客へ販売することで提携する。

<3486> グローバルリンク
12月13日に上場市場が東証第1部に変更されると発表している。市場変更の形式要件の充足のため、立会外分売を実施する。予定株数は30万2000株、予定期間は12月7-11日。また、株主優待制度を導入するとともに市場変更に際し記念株主優待を行う。優待制度では12月31日現在の株主を対象に物件のリリースパーティー無料招待券を贈呈し、特別優待価格で販売する。記念優待では5000 円分のQUOカードを贈る。

日産自動車<7201>
金融商品取引法違反の容疑によりカルロス・ゴーン会長が19日に逮捕されたことを受け、20日の株価は急落したが、21日に続きこの日と株価は反発している。仏ルノーと三菱自動車<7211>を含む3社連合の行方に不透明感が出たことが警戒されているが、短期的には業績に対する直接の影響は見込まれていないほか、配当利回りは5.9%前後の水準にあり「さすがに割安感が強い」(アナリスト)との見方が出ている。

<2928> RIZAPーG
19日につけた年初来安値248円をボトムとした戻り局面が続き、直近の価格帯別売買高で商いが集中するレンジの250-300円を明確に上抜けた。これにより、前述のレンジ上限である節目の300円処がサポートラインとして意識されており、本日はこちらに近づくと積極的な押し目拾いの動きもみられている。急降下していた短期線の5日移動平均線の角度も緩やかになりつつあり、目先は同線の反発も視野に入ってこよう。

今買いたい大化け候補銘柄 11月13日

大泉製作所 <6618>
19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の2.8億円→4.7億円(前年同期は2.6億円)に64.4%上方修正し、増益率が7.4%増→76.6%増に拡大し、従来の3期連続での上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。なお、通期の経常利益は従来予想の5.9億円(前期は4.5億円)を据え置いた。

日本エマージェンシーアシスタンス <6063>
18年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比13倍の1億2500万円に急拡大し、通期計画の1億円に対する進捗率が125.0%とすでに上回り、さらに5年平均の42.2%も超えた。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-12月期(4Q)の連結経常損益は2500万円の赤字(前年同期は2800万円の黒字)に転落する計算になる。直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.7倍の6200万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の4.4%→8.7%に大幅改善した。

日本管理センター <3276>
18年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比21.6%増の21.3億円に伸び、通期計画の28億円に対する進捗率は76.1%となり、5年平均の74.6%とほぼ同水準だった。会社側が発表した第3四半期累計の実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比4.6%減の6.7億円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比55.2%増の8.4億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.4%→7.3%に改善した。

今買いたい大化け候補銘柄 10月1日

岡山製紙 <3892>
19年5月期第1四半期(6-8月)の経常損益(非連結)は3億円の黒字(前年同期は1億1800万円の赤字)に浮上して着地。ネット通販や飲料向け段ボールの需要拡大や値上げ浸透が寄与し、2ケタ増収を達成した。中国向け古紙の輸出規制で国内流通量が増加し、古紙価格が大幅に下落したことも大幅増益の要因となった。古紙価格の下落を踏まえ、上期の同利益を従来予想の2億8500万円→4億円に40.4%上方修正した。

ハピネット <7552>
19年3月期上期(4-9月)の連結経常利益を従来予想の15億円→18億円に20.0%上方修正。従来の8.5%減益予想から一転して9.8%増益見通しとなった。今月歌手を引退した安室奈美恵さんのラストツアーDVDなどの販売が好調だったことが寄与。星光堂の音楽映像パッケージ卸売事業を承継した子会社の業績改善も上振れに貢献した。

ネットワン <7518>
19年3月の連結経常利益を従来予想の110億円→120億円に9.1%上方修正。増益率が30.7%増→42.6%増に拡大する見通しとなった。中央省庁の大型案件を含め、セキュリティ対策やクラウド基盤のシステム構築案件が想定より伸びることが寄与。サービス部門の拡大に加え、原価低減や生産性向上も上振れに貢献する。

今買いたい大化け候補銘柄 9月27日

ニイタカ <4465> 
19年5月期第1四半期(6-8月)の連結経常利益は前年同期比22.4%増の2.3億円に伸びて着地。大規模ユーザーの獲得で食器洗浄機用洗浄剤の販売が増加したほか、除菌・消毒用アルコールも伸びたことが寄与。前期に発生した一時的費用の解消に加え、為替差益が発生したことも増益に貢献した。

ニトリHD <9843> 
19年2月期上期(3-8月)の連結経常利益は前年同期比16.7%増の567億円に伸びて着地。接触冷感素材「Nクール」シリーズを中心とした寝具や機能性カーテンが大幅に増加したことが寄与。キャンペーン効果でベッドルーム家具やソファの販売が伸びたうえ、ネット通販の好調継続も貢献した。また、展示什器費や備品消耗品費の減少に加え、発送配達費を抑制したことも増益の要因となった。

トーヨアサノ <5271> 
19年2月期上期(4-9月)の連結経常利益を従来予想の2.6億円→10.9億円に4.2倍上方修正。コンクリート二次製品や工事案件の受注が伸び、売上高が計画を18.3%も上回ったことが寄与。人件費上昇分を販売価格に転嫁したことに加え、コスト削減の進展なども上振れに貢献した。併せて、通期の同利益も4.5億円→12.6億円に2.8倍上方修正。従来の36.8%減益予想から一転して77.0%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。予想PERが19.9倍→6.0倍に急低下し、割安感が強まった。

TATERU<1435>
先月末に従業員が建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、銀行に融資の申請をしていたことが発覚。これを受け、株価は急落していたが、21日の取引終了後に財務省に提出された変更報告書で、レオス・キャピタルがTATERU株の全株式を売却したことが判明した。ひふみ投信などの運用を手掛けるレオスは直近でTATERU株の5.99%の株式を保有していた。大口投資家の株式売却が完了したことから、この日は今後の需給好転を期待する買いが流入している。

今買いたい大化け候補銘柄 9月25日

日本オラクル <4716>
19年5月期第1四半期(6-8月)の経常利益(非連結)は前年同期比11.0%増の135億円に伸びて着地。データ利活用や業務効率化ニーズが高まるなか、クラウドサービスとソフトウェアライセンスを組み合わせた大型案件を複数受注し、2ケタ増収を達成したことが寄与。

 TATERU<1435>
従業員が建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、銀行に融資の申請をしていたことが問題となっていたが、同社は前週末14日に再発防止策を発表しており、この日はいったん買い戻しが優勢となっている様子だ。株価は不正発覚前の8月31日の終値(1606円)からの13日安値327円まで下落率は約80%に達していたが、この日はリバウンド狙いの買いが流入している。

 エフ・シー・シー<7296>
東海東京調査センターが20日付で、投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を3680円から3900円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。同センターでは、フォードやGM向けAT(自動変速機)用クラッチでは量産が進むにつれて収益が拡大中であり、そのペースは同センターならびに会社側想定を上回ると評価。また、米国での先行投資は本格的な回収期に入ったと見込まれるとしている。

富士紡ホールディングス <3104> 
旧村上ファンド関係者が運営する投資会社エフィッシモ キャピタル マネージメントが21日付で財務省に提出した大量保有報告書によると、エフィッシモの同社株式保有比率は6.54%となり、新たに5%を超えたことが判明した。

今買いたい大化け候補銘柄 9月14日

石井表記 <6336> 
19年1月期上期(2-7月)の連結経常利益は前年同期比5.2%増の6.4億円と、従来の50.2%減益予想から一転して増益で着地。プリント基板製造装置の高付加価値品やインクジェットコーター向け消耗品の売上拡大に加え、ディスプレー・電子部品で自動車向け印刷製品なども伸び、好採算品の売上構成比率が上昇したことが寄与。併せて、通期の同利益を従来予想の9.1億円→11.1億円に20.8%上方修正。減益率が28.1%減→13.2%減に縮小する見通しとなった。業績回復を踏まえ、従来無配としていた今期の年間配当を10円実施し、9期ぶりに復配する方針とした。

ヤーマン <6630>
19年4月期第1四半期(5-7月)の連結経常利益は前年同期比38.6%増の22.5億円に拡大して着地。免税店や中国向けに自社開発の美顔器をはじめとする美容健康機器の販売好調が継続し、24.9%の大幅増収を達成したことが寄与。ブランディングのための投資効果が表れた。上期計画の26.3億円に対する進捗率は85.4%に達しており、業績上振れが期待される。併せて、58万株(金額で10億円)を上限とする自社株買いの実施を発表。

TATERU<1435>
株価は一時、前日に比べ18.4%高となる399円まで買われた。建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、銀行に融資の申請をしていたことが表面化。今月3日から下落が続き、反発すれば不正発覚後、初の上昇となる。この日は朝方には一時、327円まで値を下げる場面があり、不正発覚前の8月31日の終値(1606円)からの下落率は約80%に達した。投信など機関投資家による保有株売却の観測も強いなか、目先底入れした場合、どこまでのリバウンドがあるかが注目されている。

今買いたい大化け候補銘柄 9月12日

グッドコムA <3475>
18年10月期第3四半期累計(17年11月-18年7月)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の13.4億円に急拡大して着地。国内不動産販売会社向けに投資マンションの販売が大きく伸びたことが寄与。不動産管理戸数が増加したことも大幅増益に貢献した。
通期計画の15.1億円に対する進捗率は89.1%に達しており、業績上振れが期待される。

ミサワ <3169>
19年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常利益は前年同期比2.8倍の2億0400万円に急拡大し、従来予想の9400万円を上回って着地。
ただ通期計画の1億8100万円に対する進捗率が112.7%とすでに上回ったが、5年平均の122.1%を下回った。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結経常損益は2300万円の赤字(前年同期は1億6500万円の赤字)に赤字幅が縮小する計算になる。

<6927> ヘリオステクノ
連結子会社フェニックス電機が、国立研究開発法人の産業技術総合研究所、サイアロンなどと協力して、近紫外から近赤外光の広帯域の波長を有するLED素子を開発したと発表。極めて広い波長の光を発し、かつ発光波長や強度が安定な新しい光源の実現はこれまで強く切望されていたもので、今後、医療・分析・科学計測から民生機器などの極めて広範な産業分野において普及が期待される状況に。