今買いたい大化け候補銘柄 2月21日

参天製薬 <4536>
発行済み株式数(自社株を除く)の2.0%にあたる814万4000株(金額で140億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月21日から3月22日まで。また、今回取得した自社株は消却する予定。

そーせいグループ <4565>
内分泌障害治療薬として開発中の「HTL0030310」の第1相臨床試験を開始。

デジタルガレージ <4819>
米資産運用会社ラザード・アセット・マネージメントが20日付で財務省に提出した大量保有報告書によると、ラザードの同社株式保有比率は5.02%となり、新たに5%を超えたことが判明した。

テリロジー <3356>
イスラエルのコンサルティング・投資銀行会社であるHarel-Hertz Investment Houseと業務提携。イスラエルにおける情報収集拠点機能を確保。東京五輪や大阪万博を見据え、セキュリティやAIなどの新規技術の発掘を進めるとともに、次世代サイバーセキュリティ技術の共同開発を検討する。

サツドラホールディングス <3544>
子会社におけるAI技術の受託開発事業と人材育成事業を売却。19年5月期第4四半期に特別利益約5億円が発生する見込み。

オプティム <3694>
工場などに設置されている設備の正常音をAIが機械学習し、異常音を検出する特許を保有。

今買いたい大化け候補銘柄 2月19日

アルゴグラフ <7595>
19年3月期の年間配当を従来計画の80円→90円(前期は73円)に増額修正した。好調な業績を踏まえ、株主への利益還元を増やす。今期最終利益は前期比22.2%増の33億円と3期連続の最高益更新を見込む。同時に3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表。株式流動性の向上や投資家層の拡大が期待される。

<8848> レオパレス
施工不良の問題が響き、法人顧客が離れ始めていると報じられている。社宅などとして利用している企業が、社員の安全危惧、人材採用への支障を懸念しているもようだ。同社物件に入居しているのは法人顧客が多く、入居率が低下すると「逆ざや」に陥るリスクもあるため、業績への影響が避けられない見通しともされている。

リヒトラブ <7975>
19年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比13.3%増の5億9500万円に伸び、通期計画の6億5000万円に対する進捗率は91.5%に達したものの、5年平均の98.9%を下回った。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した12-2月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比57.0%減の5500万円に大きく落ち込む計算になる。直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比29.3%増の2億0300万円に伸び、売上営業利益率は前年同期の6.0%→7.4%に改善した。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>
がこの日の取引終了後、眼科手術補助剤「DW-1002」(一般名「BBG250」)の国内における白内障手術時の水晶体前嚢染色を対象とする独占的通常実施権について、わかもと製薬<4512>とライセンス契約を締結したと発表した。今回のライセンス契約は、日本における白内障手術時の水晶体前嚢染色についてのBBG250を含有する医薬品の開発、使用、販売に関する独占的通常実施権をわかもと製薬に付与するというもの。開発はわかもとの費用負担により進められ、DWTIは開発を支援するという。また、これに伴いDWTIは契約一時金を受領するほか、製品の販売後は販売高に応じたロイヤルティーを受領することになる。

今買いたい大化け候補銘柄 2月18日

ニッパンレンタル <4669> 
18年12月期の経常利益(非連結)は前の期比17.6%増の2.8億円で着地。続く19年12月期も前期比22.0%増の3.5億円に伸びる見通しとなった。今期は首都圏や地方都市部の建築工事対応力を強化し、建設機械の賃貸料収入が増える。運送や修繕の効率化によるコスト削減も増益に貢献する。併せて、今期の年間配当は前期比3円増の17円に増配する方針とした。

ALBERT <3906>
18年12月期の経常損益(非連結)は1億9900万円の黒字(前の期は1億5800万円の赤字)に浮上して着地。続く19年12月期の同利益は前期比80.9%増の3億6000万円に拡大し、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。今期はトヨタ自動車、東京海上日動火災保険、KDDIとの提携効果などでビッグデータ分析やアルゴリズム開発案件の受注が増加し、47.2%の大幅増収を見込む。

グリムス <3150>
19年3月期の年間配当を従来計画の12.5円→17円に大幅増額修正した。好調な業績や財務動向を踏まえ、株主への利益還元を増やす。今期最終利益は前期比20.9%増の8.5億円と4期連続の最高益更新を見込む。

IXナレッジ <9753>
19年3月期の期末一括配当を従来計画の10円→20円(前期は10円)に大幅増額修正した。堅調な業績を踏まえ、記念配当10円を実施する。期末配当利回りは2.4%に上昇した。配当権利日を約1ヵ月後に控え、配当取りを狙う買いなどが期待される。

今買いたい大化け候補銘柄 2月14日

イーエムネットジャパン <7036>
18年12月期の経常利益(非連結)は前の期比43.1%増の2.3億円に伸び、従来予想の1.8億円を上回って着地。19年12月期も前期比33.5%増の3.1億円に拡大を見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収、4期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は未定とした。

ナビタス <6276>
19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比2.4倍の2億5700万円に急拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の1億5000万円→2億6000万円(前期は1900万円)に73.3%上方修正し、増益率が7.9倍→14倍に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の2600万円の赤字→8400万円の黒字(前年同期は1000万円の赤字)に増額し、一転して黒字に浮上する計算になる。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比3.8%増の8100万円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の8.7%→4.5%に大幅悪化した。

アール・エス・シー <4664>
19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.6倍の1億4300万円に急拡大し、通期計画の1億3100万円に対する進捗率が109.2%とすでに上回り、さらに5年平均の59.0%も超えた。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は1200万円の赤字(前年同期は4000万円の黒字)に転落する計算になる。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比27.0%増の4700万円に伸び、売上営業利益率は前年同期の2.5%→3.0%に改善した。

黒田精工 <7726>
19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比3.1倍の10.3億円に急拡大し、通期計画の11.2億円に対する進捗率は92.4%に達し、さらに前年同期の67.9%も上回った。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比46.5%減の0.8億円に落ち込む計算になる。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比4.3倍の3.1億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の2.2%→8.0%に急改善した。

今買いたい大化け候補銘柄 2月11日

日本カーボン <5302>
18年12月期の連結経常利益は前の期比5.5倍の165億円に急拡大し、従来予想の130億円を上回って着地。続く19年12月期も前期比18.7%増の196億円に伸び、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。前期は黒鉛電極やファインカーボン製品の販売拡大と値上げ効果が収益を押し上げた。今期は炭素繊維製品やリチウムイオン電池負極材の事業拡大に注力し、17.7%の大幅増収を見込む。なお、想定為替レートは1ドル=105円に設定した。

長谷工 <1808>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の950億円→1000億円に5.3%上方修正。減益率が5.5%減→0.5%減に縮小する見通しとなった。不動産の取扱量が想定より膨らむことが上振れの要因となる。業績好調に伴い、今期の期末配当を従来計画の40円→70円(前期は40円)に大幅増額修正した。期末配当利回りは5.97%に上昇し、配当取り狙いなどの買いが期待される。

日本ドライ <1909>
19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比63倍の10.1億円に急拡大して着地。防災設備事業で都市再開発やリニューアルなどの大型工事案件が順調に進んだことが寄与。併せて、通期の同利益を従来予想の10.1億円→13.5億円に33.5%上方修正。従来の12.5%減益予想から一転して16.8%増益見通しとなった。予想PERが11.3倍→9.6倍に低下し、割安感が強まった。

朝日放送HD <9405>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の30億円→43億円に43.3%上方修正。減益率が33.9%減→5.3%減に縮小する見通しとなった。放送事業でテレビのスポット広告収入などが増加したことに加え、費用削減効果も上振れに貢献する。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の20円→25円(前期は20円)に増額修正した。

今買いたい大化け候補銘柄 2月4日

テンポイノベ <3484> 
19年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比79.9%増の5億2900万円に拡大して着地。飲食店向けに特化した店舗賃貸事業で転貸借契約件数が増加し、賃貸収入や手数料収入が伸びたことが寄与。通期計画の5億7400万円に対する進捗率は92.2%に達しており、業績上振れが期待される。

 日ダイナミク <4783>

19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比30.9%増の8億5100万円に拡大して着地。システム開発の案件獲得が進んだうえ、サポート&サービス事業も伸長したことが寄与。プロジェクト管理の強化などで採算が改善したことも利益拡大に貢献した。通期計画の9億5000万円に対する進捗率は89.6%に達しており、業績上振れが期待される。

 EAJ <6063>
18年12月期の連結経常利益を従来予想の1億円→1億4100万円に41.0%上方修正。増益率が2.6倍→3.7倍に拡大する見通しとなった。海外出国者数の増加を背景に、医療アシスタンスサービスが好調だったうえ、外国人患者受入事業も伸長したことが寄与。人件費の増加やカナダの新アシスタンスセンター設置費用などを吸収し、大幅増益を達成した。

 タクミナ <6322> 
 19年3月期の連結経常利益を従来予想の12.2億円→13.8億円に13.1%上方修正。増益率が32.9%増→50.3%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。今期業績の上方修正は昨年11月に続き、2回目。電子材料など向けの高精密ダイヤフラムポンプを中心に定量ポンプの高付加価値品の販売が想定より伸びることが寄与。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の40円→45円(前期は35円)に増額修正した。

今買いたい大化け候補銘柄 1月30日

太洋工業 <6663>
18年12月期の連結経常利益を従来予想の3600万円→1億3000万円に3.6倍上方修正。増益率が71.4%増→6.2倍に拡大する見通しとなった。商社事業や検査システム事業が振るわず売上高は計画未達となったものの、外観検査装置の販売好調に加え、設備投資の抑制で採算が改善したことが利益を押し上げた。業績上振れに伴い、期末一括配当を従来計画の3円→5円(前の期は3円)に大幅増額修正した。

日車両 <7102>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の47億円→66億円に40.4%上方修正。減益率が35.7%減→9.8%減に縮小する見通しとなった。東日本大震災復興工事の本格化や東京五輪関連工事の増加が追い風となる建設機械事業を中心に堅調に推移するなか、利益率が想定より上向くことが上振れの要因となる。

平和不 <8803>
19年3月期の連結最終利益を従来予想の53億円→58億円に9.4%上方修正。増益率が0.2%増→9.7%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。第3四半期(10-12月)に賃貸事業で固定資産売却益を計上したことが最終利益を押し上げる。業績上振れに伴い、今期の年間配当を従来計画の40円→45円(前期は37円)に増額修正した。

ゼンリン <9474>
19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比80.3%増の18.7億円に拡大して着地。主力の地図データベース事業で国内カーナビゲーション用データの販売が好調だったほか、IoT関連の開発受託なども伸びたことが寄与。

今買いたい大化け候補銘柄 1月28日

エムケー精工 <5906>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の7億円→10億円に42.9%上方修正。従来の18.9%減益予想から一転して15.9%増益見通しとなった。生活機器事業でワイヤレススピーカーなど耳関連商品の販売が好調なうえ、新たに参入した食品加工機械も伸びる。予想PERが12.0倍→6.9倍に急低下し、割安感が強まった。

アジアパイル <5288>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の34.5億円→47億円に36.2%上方修正。増益率が15.1%増→56.8%増に拡大し、5期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。国内部門の工事採算が想定以上に改善することが上振れの主因となる。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の17円→20円(前期は15円)に増額修正した。予想PERが10.0倍→7.1倍に低下し、割安感が強まった。

明豊ファシリ <1717> 
19年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の6.2億円→7.5億円に21.0%上方修正。増益率が1.6%増→23.0%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。建設コスト削減や工期短縮などを支援するコンストラクション・マネジメントの受注が想定以上に伸び、売上高が計画を10.9%も上回ることが利益を押し上げる。業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の13.5円→16円に増額修正した。予想PERが13.5倍→10.7倍に低下する一方、期末配当利回りは3.26%に上昇し、割安感が強まった。

ムゲンE <3299>
18年12月期の連結経常利益を従来予想の37.6億円→52億円に38.3%上方修正。減益率が42.0%減→19.7%減に縮小する見通しとなった。金融機関による融資審査の厳格化が重しとなったものの、値引き販売などが奏功し、売上高は計画を達成した。投資用不動産の利益率が上向いたことに加え、仕入控除税額の計算方法変更に伴う租税公課の減少なども利益を押し上げた。

今買いたい大化け候補銘柄 1月25日

ユーザベース <3966>
18年12月期の連結経常利益を従来予想の3.5億円→5億円に42.9%上方修正。減益率が32.4%減→3.5%減に縮小する見通しとなった。昨年7月に買収した米クオーツ社の業績が計画を大きく上回ったことが収益を押し上げた。

エイトレッド <3969>
19年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の3.6億円→4.2億円に16.7%上方修正。増益率が11.1%増→29.6%増に拡大し、従来の7期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。中・大規模企業向けにワークフローパッケージの導入が想定以上に拡大するうえ、クラウドサービスも好調で、売上高が計画を上回ることが利益を押し上げる。

KIHD <6747>
19年9月期第1四半期(10-12月)の連結経常利益は前年同期比17.4%増の14.6億円に伸びて着地。国内向け鉄道車両機器の販売増加で中国高速鉄道向けの売上減少などを吸収し、増収を確保。原価低減や経費削減が進んだことも大幅増益に貢献した。

オイシックス <3182>
19年3月期の連結最終利益を従来予想の15億円→23億円に53.3%上方修正。増益率が6.3倍→9.7倍に拡大し、従来の3期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。今期業績の上方修正は昨年10月に続き、2回目。時短ニーズの高まりを背景に主力の宅配事業でミールキットの販売が好調に推移するなか、生産性向上やコスト効率化による採算改善が利益を押し上げる。繰延税金資産の追加計上に伴い、税金費用が減少することも上振れに大きく貢献する。

今買いたい大化け候補銘柄 1月23日

セントラル警備保障 <9740>
19年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比2.3倍の30.3億円に急拡大し、通期計画の33.7億円に対する進捗率は90.0%に達し、5年平均の76.6%も上回った。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した12-2月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比54.6%減の3.3億円に大きく落ち込む計算になる。直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比4.2倍の9.5億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.8%→5.9%に大幅改善した。

Jストリーム<4308>
は21日、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)を利用して、YouTubeで配信する動画をミス無く低価格で登録・運用できる、YouTube動画登録代行サービスを開発した。動画アップロードの定例作業をRPAソフトに置き換えることで、ミスのない作業と時間短縮を実現する。同社のRPAソリューションを利用するため、自社環境へのRPA導入は不要となる。多数の企業がYouTubeを広告・宣伝、販売促進や広報目的に利用しているが、企業がYouTubeチャンネルを運用し投稿を行う際には、多くの手間と時間を必要とし、ヒューマンエラーを誘発する現状があり、これらを解消するとしている。

荏原実業<6328>
「アンモニア」の新合成法を、九州工業大大学院生命体工学研究科の春山哲也教授が開発したと伝わる。水と空気だけを材料にする簡易的な方法で、化石燃料を使用する従来の製造法に比べて大幅なコスト低減が見込まれるほか、環境への負荷も少なくなるようだ。同社は過去に春山哲也教授と、細胞アレイを簡易的に製作できる表面処理装置「細胞アレイヤー」を共同開発した実績もあり、思惑が先行する形に。