今買いたい大化け候補銘柄 1月21日

アクトコール <6064>
18年11月期の連結経常利益は前の期比15.1%増の3.1億円に伸び、減益予想から一転して増益で着地。続く19年11月期も前期比37.8%増の4.3億円に拡大する見通しとなった。今期は前期に不動産開発や赤字だった飲食事業など不採算部門から撤退したことで、採算が大きく改善する。

<6239> ナガオカ 
受注金額1117万ユーロ(約14.47億円)でスクリーン・インターナルを受注したと発表している。契約納期は20年11月。プラスチックの原料であるプロピレンの需要増加が見込まれる中、欧州でプロピレン・プラントの新設計画があり、プロセス・ライセンスを保有する米国企業の認証メーカーとしてスクリーン・インターナルを製造・供給してきた実績が評価されたという。

<2228> シベール 
ストップ安比例配分。山形地裁に民事再生手続き開始の申し立てを行ったと発表している。負債総額は約19億6298万円(18年8月31日現在)。贈答品名目での売上が減少するなど経営環境が厳しくなる中、18年8月期は約1.78億円の営業損失となっていた。同社株は17日付で整理銘柄に指定されており、2月18日に上場廃止となる。今後、スポンサーを決定して事業譲渡し、再生計画に基づき債務弁済を行う方針。

<7809> 壽屋 
ストップ高。中国の最大手ECサイト「阿里巴巴集団(アリババグループ)」のECモール「天猫国際(TMALL GLOBAL)」に「KOTOBUKIYA海外旗艦店」を出店し、自社製品の販売を開始すると発表している。卸売販売事業では、既に海外での販売を実施している。小売販売事業での海外本格展開の第一歩として、中国本土での認知度向上と売上拡大を目指して越境ECを開始したとしている。