今買いたい大化け候補銘柄 11月26日

2018/11/25 16:30

 エイジス <4659>
19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比19.2%増の17.9億円に伸びた。
併せて、通期の同利益を従来予想の35.4億円→36.5億円(前期は33億円)に3.1%上方修正し、増益率が7.0%増→10.3%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比2.9%増の18.5億円に伸びる計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比17.8%増の14.4億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の16.6%→19.2%に上昇した。

アール・エス・シー<4664>
前週初にストップ高に買われる人気となり、その後も利益確定売りをこなして上値指向を続けていたが、2025年の万博が大阪に決定したことで法人向けの警備事業を手掛ける同社株も関連株として物色人気に拍車がかかっている。同社は警備業界トップのセコム<9735>と提携しており、今後の業容拡大効果が期待されている。なお、きょうはセコムも堅調な値動き。

京阪ホールディングス <9045>
19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比9.7%増の162億円に伸び、従来の1.0%減益予想から一転して増益で着地。
併せて、通期の同利益を従来予想の280億円→296億円(前期は296億円)に5.7%上方修正し、減益率が5.5%減→0.1%減に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比10.0%減の133億円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比13.0%減の59.3億円に減り、売上営業利益率は前年同期の9.5%→8.9%に悪化した。