今買いたい大化け候補銘柄 4月9日

<2321> ソフトフロン
システム開発の大洋システムテクノロジーと資本業務提携すると発表している。ボイスコンピューティング分野の研究開発を進め、業務自動化支援を中心とする分野に提供する。また、大洋システムテクノロジーに対し第三者割当増資を実施する。発行株式数は142万8600株、発行価額は140円。大洋システムテクノロジーは業務自動化のコンサルティングなどを手掛けている。

雪印メグミルク<2270>
大和証券が6日付けで投資判断を「3」から「2」へ、目標株価を3000円から3600円へと引き上げたことが好感されている。
同社が5月1日から、ほぼすべての家庭用チーズを対象に価格改定・容量変更を発表したことをポジティブサプライズとして、同証券では19年3月期の営業利益予想を205億円から225億円に、20年3月期は225億円から245億円にそれぞれ引き上げた。

シグマクシス<6088>
三菱商事<8058>系のコンサルティング会社で人工知能(AI)の活用で先駆しており、国内外機関投資家からの注目度も高い。AIでビジネス競争力を実現するサービス、“AIDプログラム”を提案し高評価を得ている。これはAI適用領域や、実行すべき施策、想定効果を明確化し、AI導入のための実現可能な計画を策定して実行までを支援するもの。ソフトバンクグループ<9984>や米グーグルなどとパートナー関係にあり、今後の業容拡大にも期待が大きい。