今買いたい大化け候補銘柄 2月25日

ヤガミ <7488>
19年4月期第3四半期累計(18年5月-19年1月)の連結経常利益は前年同期比18.8%減の7.6億円に減り、通期計画の11.8億円に対する進捗率は65.0%にとどまり、5年平均の68.9%も下回った。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した2-4月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比40.0%増の4.1億円に拡大する計算になる。直近3ヵ月の実績である11-1月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比30.6%減の2.3億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の15.8%→12.3%に低下した。

アマナ <2402>
18年12月期の連結経常利益は前の期比23.5%減の4.4億円になったが、19年12月期は前期比35.7%増の6億円に拡大する見通しとなった。4期連続増収になる。
同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を見送るとし、今期の年間配当は未定とした。直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比13.5%減の4億円に減り、売上営業利益率は前年同期の7.5%→6.0%に悪化した。

インヴィンシブル投資法人 <8963>
18年12月期の経常利益は前の期比8.6%増の83.8億円になり、19年6月期も前期比6.0%増の88.9億円に伸びを見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、今期分配金は1582円にする方針とした。

ピー・シー・エー <9629>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の8.4億円→12.2億円(前期は8.3億円)に45.4%上方修正し、増益率が1.0%増→46.8%増に拡大する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の5.7億円→9.5億円(前年同期は3.7億円)に66.6%増額し、増益率が53.1%増→2.5倍に拡大する計算になる。