今買いたい大化け候補銘柄 2月19日

アルゴグラフ <7595>
19年3月期の年間配当を従来計画の80円→90円(前期は73円)に増額修正した。好調な業績を踏まえ、株主への利益還元を増やす。今期最終利益は前期比22.2%増の33億円と3期連続の最高益更新を見込む。同時に3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表。株式流動性の向上や投資家層の拡大が期待される。

<8848> レオパレス
施工不良の問題が響き、法人顧客が離れ始めていると報じられている。社宅などとして利用している企業が、社員の安全危惧、人材採用への支障を懸念しているもようだ。同社物件に入居しているのは法人顧客が多く、入居率が低下すると「逆ざや」に陥るリスクもあるため、業績への影響が避けられない見通しともされている。

リヒトラブ <7975>
19年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比13.3%増の5億9500万円に伸び、通期計画の6億5000万円に対する進捗率は91.5%に達したものの、5年平均の98.9%を下回った。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した12-2月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比57.0%減の5500万円に大きく落ち込む計算になる。直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比29.3%増の2億0300万円に伸び、売上営業利益率は前年同期の6.0%→7.4%に改善した。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>
がこの日の取引終了後、眼科手術補助剤「DW-1002」(一般名「BBG250」)の国内における白内障手術時の水晶体前嚢染色を対象とする独占的通常実施権について、わかもと製薬<4512>とライセンス契約を締結したと発表した。今回のライセンス契約は、日本における白内障手術時の水晶体前嚢染色についてのBBG250を含有する医薬品の開発、使用、販売に関する独占的通常実施権をわかもと製薬に付与するというもの。開発はわかもとの費用負担により進められ、DWTIは開発を支援するという。また、これに伴いDWTIは契約一時金を受領するほか、製品の販売後は販売高に応じたロイヤルティーを受領することになる。